膝痛(変形性膝関節症)

なぜ?膝の痛み
こんなにも根本改善し
再発予防できるのか?
このようなお悩み
\ありませんか?/
  • 長く歩くと膝に痛みが出る
  • 階段の昇り降りが辛い
  • いつもエレベーターがないかと探している
  • 病院では軟骨の磨り減りが痛みの原因だと言われた
  • 何度も注射ををしたが改善しない
  • じっとしていても膝が疼く
  • 水が溜まり、根本改善は手術をするしかないと言われた
  • 夜痛みが強く眠れない

膝の痛みで
お悩みの方が多く改善へ
お客様のお声をご覧下さい
痛みが取れて前向きになれました

整形外科等色々と病院をめぐり、近所の接骨院にも通いましたが
先ず筋力をつける事等ばかりの指導でした。筋肉をやわらかくするという
指導が大変私の今の状態にピッタリときました。

今後ともご指導よろしくお願い致します。
身体の変化としては膝も楽になりましたし先生のご指導も大変心強くありがたいです。
心の変化も前向きになり気持ちが楽になりました。

K・N様(40代/会社員)
※効果には個人差がございます
長年の膝の痛みが楽になりました

長年、膝の痛みで悩んでおり、整形外科で2年間、通っていましたが一向に良くならず、膝の痛みが止まりませんでした。


そこで、ワイズ鍼灸整骨院での治療を始めました。

吉川先生に見ていただき、膝だけではなく体全体のバランスが関係していると教えてくださいました。

現在、毎週1回、施術を受け、膝の痛みも取れて本当にうれしく思っています。

K・k様(54歳/会社員)
※効果には個人差がございます
なぜ?当院の施術は
こんなにも膝痛が
改善
されるのか?
他で良くならない理由
「変形性膝関節症」という言葉を聞いたことはありますか?
 
このページを見ているあなたは、これまで病院でそう診断された、
または知り合いに膝の悩みを抱えた人がいるのだと思います。
 
当院には多くの膝の痛みを抱えた利用者様にご来院頂いております。
そして、これまでどこに「行っても症状を改善することができなかった」
という方のお悩みを解決し、変形性膝関節症を根本改善へと導くことができています。
なぜ、これまで何件もの医療機関を受診しても、改善できなかった症状を当院では改善することができたのでしょうか?
 
それには2つのポイントがありました。
 

・その場しのぎの対処療法では改善できない

当院に始めてこられた利用者様に対して
「これまでどのような施術をしてきましたか?」と聞くようにしています。
膝の施術と一言にいっても様々な施術方法があるのですが、皆様決まって同じことを答えます。
痛み止めの薬、シップ、ヒアルロン酸注射
リハビリで痛いところに電気を当てる
 
これらの施術方法も間違ってはいないと思いますが、何年もこの方法で症状が改善できていなければ、あなたの膝の痛みの原因に対して正しくアプローチできていないのかもしれません。
何か他に原因があるから、痛みの改善が出来ていないのだと思います。
例えば、火事が起きている場所に対して、火が大きくなっていては水をどれだけかけたとしても、いつまでたっても火は消えません。
火元を立たなければ、火事はいつまでたっても収まらないのです。
あなたの膝の痛みも同じ状況だとしたら、炎症が起こっているところに対して、ヒアルロン酸の注射や、湿布薬ではその場しのぎにしかならず、一時的に痛みは良くなるかもしれませんが、根本的な解決とは言えませんよね、当院では変形性膝関節症の本当の原因を見つけることができるため、多くの変形性膝関節症を改善することができています。
 

変形=痛みではないことを知る必要がある

膝に痛みを感じたとき、多くの方が一番最初に浮かぶ医療機関が整形外科だと思います。
整形外科では、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査をすることができるため膝の状態を把握することができます。
また、血液検査などの精密検査もあり、病的な疾患を見つけることに長けています。
しかし、一つ理解しておかなければならないことがあります。
 
それは、整形外科を受診される利用者様の膝痛の全員を対象に100%だとすると、そのうち整形外科でしか改善できない疾患は約1パーセントしかいない、ということです。
 
例えば、骨肉腫や関節リウマチ、化膿性膝関節炎など病的な疾患であれば、整形外科の対象です。
投薬や、手術が必要な疾患なので、早急に対処する必要があります。
 
しかし、それ以外の99%はどうでしょうか?
 
検査の結果、病的な以上はないと判断され、
「痛みの原因は変形によるものです、年のせいだから仕方無い」と言われてしまいます。
それを言われてしまうことで利用者様自身もそういう気持ちになってしまうため、その場しのぎの対処療法に頼るしかなくなってしまいますよね。
これを読んで頂いてる方に伝えたいことは、「変形=膝の痛みではない」ということです。
え?と疑問に思った方も多いはずです。
 
これまで、どこの病院にいっても変形のせいだと言われ続けていたのに、こんなことを言われてもすぐに受け入れられない気持ちは分かります。
しかし、本当です。
私は以前、膝専門の整形外科に勤めていたことがあります。
毎日多くの利用者様の膝の状態、レントゲンの画像を見てきました。
そうすると、対して変形が強いわけではないにも関わらず、足を引きずり、杖をつかないと歩けないほど症状の強い方
変形がすごく進んでいるにも関わらず、階段の昇り降りや、軽いジョギングまでできる方もいらっしゃいました。
 
つまり症状を根本改善していくにはこれまで整形外科で言われてきた「変形=痛み」という概念をことをひとまず忘れてもらうことが必要になります。

症状の説明
変形性膝関節症とは、その名のとおり膝の関節を作っている骨の形が年齢により変性したり、関節の隙間が狭くなる病態です。
 
初期
歩行時をはじめ、椅子やソファーからの立ち上がりなどの初動時痛、階段の上り下りでの疼痛
 
中期
歩行時の疼痛、膝に水腫がたまる、運動後膝に熱を持つようになり、曲げ伸ばしの動作で疼痛が誘発される。
 
進行期
膝を少し動かすだけでも強い痛みを生じる、じっとしていても膝が疼き安静時、夜間痛を伴う、歩行時膝に体重がかけることができなくなる。
 
変形性膝関節症と一言にいっても、軟骨が磨り減っているから痛いわけではなく、膝関節が変形していることにより、膝の重要組織に炎症を起こしてしまうことがあります。
 
膝関節の中でも痛めやすい組織についていくつか紹介させていただきます。
 

半月板損傷

関節の隙間には半月板という軟部組織があります。
運動時や荷重時に膝に掛かる力を吸収する役割を担っています。
変形性膝関節症は膝の関節の隙間が狭くなるように変形をします。
そのため、半月板にかかる圧力も大きくなります。
半月板自体も年齢を重ねるにつれて水分性が減少することから
だんだん半月板にかかる負担の量が多くなり、最終的に半月板に傷が付いたり断裂してしまうことがあります。
半月板が損傷することで、膝関節に炎症を起こします。
また、膝のクッションが傷つくため、本来半月板が担う、膝のへの衝撃の緩和ができなくなり、変形がすすむスピードは早まることもあるため注意が必要です。
 

滑膜ヒダ障害(滑膜炎)

膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の隙間には、滑膜ヒダと呼ばれるヒダ状の軟部組織が存在しています。
滑膜ヒダは日本人の約50パーセントの方の膝にあるとされ、大きさもばらばらです。
 
この滑膜ヒダが屈伸運動を繰り返すことにより、膝蓋骨と大腿骨の隙間に挟まり、引っかかり感や、痛みを伴うものを滑膜ヒダ障害といいます。
階段の上りなど、太ももの全面の筋肉(大腿四頭筋)に大きな負荷がかかった際に症状が出現し、炎症が強くなると膝に水が溜まることもしばしばあります。
また、痛みを感じる位置が内側半月板と類似しています。
半月板損傷と滑膜ヒダ障害では、治療方針や原因が異なるため
症状や発生機序から鑑別をしっかり行うことが重要になります。
 

膝蓋靭帯炎

膝のお皿は大腿四頭筋とういう太ももの前面にある大きな筋肉が覆いかぶさるように走行しており、膝蓋骨のすぐ下方に膝蓋靭帯を介して付着しています。
主に大腿四頭筋が硬くなっている時に、膝蓋靭帯部分に強い牽引力が持続して掛かり続けることで靭帯部に炎症を引き起こします。
症状が軽傷~重症例まであるのですが、重症なもので歩行時の荷重時でさえ強い痛みが走るケースもあり、重症化する前に対処する必要があります。
 

腸脛靭帯炎

太ももの外側にある、大腿筋膜張筋が腸脛靭帯を介して膝の外側面に付着しています。
最近ランニングを始めた方や久しぶりに長く走った際に特に多くみられる症状です。
大腿骨の外側には外顆と呼ばれる骨の出っ張りが存在しているのですが、その外顆に腸脛靭帯が継続的に摩擦されることで痛みが出るものを腸脛靭帯炎といいます。
関節外の症状のため、膝に水が貯まるなどの症状はないのですが、適切な施術を行わなければ、症状が慢性化しやすいこともあり、普段からのストレッチングが非常に重要になります。

原因
膝の痛みは先ほど紹介した疾患の他にも多くの種類が存在しています。
それほど膝は痛めやすい部位が細かく分かれている繊細な関節と言えます。
 
では膝に痛みが出現してしまう原因とは一体何なのでしょうか?
 
よく病院などでも言われている体重や歩きかたというの確かに膝にとって負担になりますが、全てそれが原因だとは限りません、体重が重たい人が全員膝を痛めるわけではないからです。
膝を痛めてしまう原因は圧倒的に「体の歪み」にありました。
 
膝関節は非常に特殊な作りをしており、前後左右の強力な靭帯があります。その中に半月板と呼ばれているクッションがあります。
これにより膝関節は安定を保つことができます。それだけにその組織一度痛めて
しまうと、なかなか自然に回復することはできません。
それはこれらの組織はほぼ全て太ももの筋肉によって支えられているからです。
膝の痛みにはほとんどが骨盤部の歪みが絡んでいます。
その理由は骨盤から膝にかけて走行している筋肉が非常に多く存在しており、「骨盤が歪む」ということは歪んだ部分に付着している筋肉が通常の筋繊維の長さに比べ、常に伸ばされている部分と、逆に縮み固まる部分に分かれます。
 
伸ばされている部分はその筋繊維の付着部に対し、常に牽引力をかけている状態になりますし、縮みのある部分は、繊維が固まるため、関節を正しい方向に動かすことができなくなります。
 
その状態のまま普段の生活動作を繰り返していくことで、徐々に膝関節に対して、負担をかける部分に炎症が起こります。
これが、膝関節を痛めてしまう本当の原因です。
当院での施術法
膝関節の症状を改善していく上で
最も重要な事、痛みの原因を的確に把握し、正しい施術を施す事
だと当院では考えています。
 
その方が膝をどうして痛めたのか、何をすると痛むのか
普段の姿勢はどうか、日常で膝に負担をかけている動作何か
など、初診の段階で、カウンセリングをさせていただき、あなたの痛みの原因を特定します。
 
様々な検査を行い、体の状態を把握します。
当院で膝の痛みに対して行う検査をいくつかご紹介します。

  • 圧痛確認
  • 歩行評価
  • 可動域評価
  • マックマレーテスト
  • TFPテスト
  • ワトソンジョーンズテスト
  • ラックマンテスト
  • Nテスト
  • パーカッソンテスト
  • 内反、外反ストレステスト
  • 膝蓋跳揺テスト
  • アプレイテスト

 
これらのテストを駆使してあなたの膝の痛みの原因を見つけ出します。
当院には膝の対しての専門のスタッフが施術に当たらせてもらい、必ず痛みを取り除いてみせます。
 
現在膝の痛みにお悩みの方は、諦めず是非一度当院へご相談ください。



今月末までに

\ご予約の方に限り/

「症状改善」整体コース

初回 980円

(通常1回 3,000円)

予約多数のため先着10名様のみ
→ あと2名

※税別表示です

 


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他院とはココが違う!
ワイズ鍼灸整骨院が
\選ばれるつの理由

1.初回の問診・検査でしっかりと症状の原因を追究

症状の根本的原因を問診・検査を通じて明らかにしていきます。

2.分かりやすく・丁寧な説明

あなたの身体の状態・原因を共有する為、分かりやすく説明します。不安なことがあれば何でもご相談ください。

3.根本原因である姿勢の歪みを整える施術

当院では患者様一人ひとりにあったオーダーメイドの施術を行い、痛みの原因である歪みを整える施術を行います。

4.何院回っても改善されない方が多数ご来院されます

他の病院や整骨院・整体院に行っても良くならない方も、健康的な身体を取り戻されています。

5.地域に寄り添った整骨院として10年以上

整骨院として10年以上のべ3万人を超える方々への豊富な施術実績があります。痛みの原因を見つける診断能力と、問題を解決するための適切な施術能力に長けています。安心してご相談ください。

6.衛生管理も徹底!

最新の空気清浄機(プラズマクラスター)を設置。またオゾンによる空間除菌・脱臭も行っております。




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